塗り替えについて

家は塗り替えの必要があるの?

免震・耐震・制震技術

常に雨風や厳しい日差しなどからお施主様を守ってきた大切なお住まいですが、少しずつではありますが劣化が始まっています。                              しかし、定期的に行うお車の車検のようにお家の塗り替えは絶対しなければいけないという決まりはございません。実際に「雨漏り等していないし、別に住めないわけでもないから…」と言われるお施主様も多数いらっしゃいます。                                           

だからと言ってしなくていいという事はございません。目安としてだいたい8年から12年くらいと言われていますが、大切な事は大事に至る前に行う事です。                大事に至る前とは、外壁のひび割れや塗装の剥がれなど経年劣化することで、壁の内部に雨水が入り込み、躯体である土台や柱を腐らせてしまうといった事態になる事です。

このような事態になってから塗装を行っても、塗装以外の工事が発生して施工料金が高くなりますので、なるべく早い段階での塗り替えをおすすめします


 

塗り替えを考えるポイントは?

耐震補強技術

上記のようなことがございましたら、一度ご検討されたほうがよいかと思います。特に①②③に該当している場合は特に注意が必要です。